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令和7年12月定例会で行った一般質問の動画を公開しました


1.4番議員 佐藤嘉彦

【質問趣旨】

「感震ブレーカー」の設置促進に向けた取組について  

大規模地震の発生時に、電気に起因する電気火災の被害が深刻化している。「感震ブレーカー」は地震発生時に揺れを感知し、ブレーカーを遮断するため、電気火災防止の有効な手段である。 本町においても防災対策として最優先で設置の普及をすべきと考えるが、当局の考えを伺う。

大規模災害に備えた指定避難所(学校体育館等)への空調設備の整備計画について  

地球温暖化の影響を受け夏場の気温は記録な水準に達している。このため災害時の避難所(学校体育館など)の環境を、平時から整備する必要があると考える。町では気化式大型冷風機とミスと機能付大型扇風機で対応とのことだが、国の「空調設備整備臨時特例交付金」等を活用し、指定避難所等へ空調設備の整備をする計画はあるか伺う。



2.7番議員 佐藤明孝

質問趣旨】

学校や家庭における感染症等予防対策について

学校でのインフルエンザ等の感染症に対しての予防対策はどうか。学級閉鎖・学年閉鎖の判断基準はどのように決められているか。感染症発生時の対応策について保護者への周知方法はどうか。

自由進度学習に対する取組について

指導の個別化、学習の個性化をキーワードとする自由進度学習が注目されている。森町ではどのように考えるか。


3.2番議員 小澤由彦

【質問趣旨】

地域防災指導員について

地域防災指導員の会議や訓練などはほぼ行われていない。協力体制や連携を推進する考えはあるか。地域防災指導員に求められる資格や資質はあるか。地域防災指導員に防災士の資格を取得させたらどうか。

災害発生時における備蓄品の運用について

近年の台風や豪雨により、道路や橋梁の崩落、倒木等にて停電や断水の被害が拡大している。防災倉庫には多くの備蓄品が集積されているが、運用にあたり地域別基準を設けたらどうか。また、事前に食料や飲用水などの備蓄品を町内会に支給することは可能か。


4.12番議員 西田彰

【質問趣旨】

教育現場での熱中症対策について 

学校の体育館にはエアコンが未設置であり、熱中症の危険が高まっており早急に対策を求める。また、炎天下での長距離登下校児童に対し、時期を限定しスクールバス送迎ができないか。

県の財政ひっ迫による森町の財政への影響について

県は毎年500億円の歳入不足とのことで、知事は来年度一般会計当初予算では事業の徹底的な見直しが必要であり、県民や関係団体に協力をおねがいするとの見解を出した。森町にどのような影響が出るか伺う。



5.5番議員 鈴木哲司

【質問趣旨】

職員の法令順守について

公務員による不祥事が多く報道されている。法令順守のための町の取組を伺う。

商品券の発行について

物価高及び森町の商店活性化のために商品券の発行が有効と考えるが、発行の考えはあるか。



6.8番議員 川岸和花子

【質問趣旨】

高齢者の介護予防事業の拡大について

少子高齢化と人材不足が進む中、要介護者を増やさないために介護予防が必要である。地域主体の活動に繋げるために、町の施設を活用し誰もが利用できる通所サービスA(ミニデイサービス)を常設・拡充する考えはあるか伺う。


7.3番議員 高木幸広

【質問趣旨】

災害弱者の避難に対する支援について

大規模災害が発生時に「避難したくても避難所まで行けない人」をどう支えるかが課題である。在宅避難者の安否確認や食料・水・医薬品などの配布方法は 避難所で過ごすことが困難な、障害のある子供たちへの対応は


8.9番議員 岡戸章夫

【質問趣旨】

企業連携や企業支援について

10月に「小國神社・開運線」が開通した。その際、国交省の補助事業に秋葉サービスがエントリーしたが町が推薦を断り、採択されなかった。断った理由は何か。 日本語を話せない外国人への語学サポートを企業連携の一環としてどのように推進していくか。


9.1番議員 榊原雄太

【質問趣旨】

①森町におけるクマ対策について

現在全国的にクマの被害が増加しており、森町でも目撃情報がある。

・森町での目撃情報と調査、分析はどうか

・目撃情報があった場合、町民への注意喚起はどうするか

・日頃のクマ対策の啓発はどうか

・猟友会や警察との連携等どうか

②森町におけるふるさと納税の取組について

・返礼品の強み、納税件数など現状はどうか

・今後の件数や寄付金額の推移はどうか

・約80%はヤマハパスによるが、寄付者の傾向分析はどうか

・ヤマハ発動機との包括連携協定締結後影響と今後の推移は

・アクティ森のMTBパークがもたらす相乗効果の取組は