※議員紹介ページは、議員が等しく自由に思いや考えを表現できるページです。

岡戸 章夫

岡戸章夫

 平成29年に初当選させて頂き、この4月で任期を終えます。

この4年間、議会という大変貴重な場に出させて頂き、あらためて感謝申し上げます。

 今、若い世代のみなさんに伝えたいことがあります。私も若いころは町政には関心がありませんでした。というか、行政について考える必要を感じず、仕事や日々の暮らしで満たされていたからだと思います。50歳、60歳を超えてようやく「あれ?森町ってこんなだっけ、うちの地区ってこんなになっちゃってたんだ」と気が付くわけです。恥ずかしい話ですよね。そんな反省と申し訳なさを含めて、せめて残りの時間を次世代の為に出来ることをやっていこうと議員に挑んでいます。

 

 まず、4年間の議員活動を振り返ってみましょう。

議員に与えられた武器として一般質問といって、議会という公式の場で直接、町長や当局の長と議論を交わす機会があります。私は、4年間16回の議会において、30件の一般質問を行ってきました(議員最多です)。 

  毎回単なる思い付きではなく、年間の行政の動きを読みながらプランニングし、その時々で何を問うべきか考え、タイミングをはかり行政に投げかけてきました。その結果、主な大きな事業として「山間部の光ファイバ整備」「通学支援バスの整備」「空き家対策補助金の導入」などを実現でき、新人議員としてひとまずは仕事ができたかなと思います。もちろんその陰には、地域の方のバックアップや、職員のみなさんとの協議があってこその実現であり、感謝する次第です。しかしながらまだまだ課題は山積しており満足しているようではだめです。次に進むのみです。

 

  さて、議員とは何かと考えた時に、昔はその威厳を持って事を進めた時代もあったのかもしれませんが、現代では「論理的に根拠を明確にして、実現可能なプランを構築する必要がある」と考えます。それがこれからの議員に求められる姿ではないでしょうか。大切なのは戦略思考です。

「岡戸あきおの信条」として掲げています。

  *批判が仕事と勘違いするな・・・批判はうんざりですね

  *提案だけで満足するなかれ・・・それだけじゃだめなんだ

  *結果を出せる議員たれ・・・・・ここまでやりきらないと

 

 次にチャンスが与えられれば、「3つの柱」に取り組みます。

①企業誘致・産業振興を

 ・インター周辺の開発プロジェクトを支援・・・森町民にとっての悲願です

 ・中山間地の課題解決に着手・・・できるかではなく「やる」「やってみる」

②廃校の跡地活用に道筋を 

 ・未来に向けて夢のあるアイディアを・・・森町のポテンシャルを引き出すチャンスです

③迫りくる自然災害に備え

 ・防災と減災に向けさらなる予算付けを・・・予算に限りある中新しい発想と視点が必要です

 

 課題をあげれば両手両足でも足りません。まずは、生活の基盤と町民の安全安心があってこその繁栄です。

人口減少問題、少子高齢化問題、子育て問題、産業振興問題、環境問題など、あらゆる問題は繋がっています。会社員時代に培った、問題解決の考え方と手法を用いて、これらも一つ一つひも解いてゆきたいと考えます。

 

  議員は行政の監視役ですが、議会と行政は両輪でもあります。批判ばかりでなく、どうしたら解決できるか、どうしたら突破できるか、一緒に考え、ともに楽しく(ここ大事)、ふるさと森町の未来を切り開いてゆきましょう!

氏名 おかど あきお
生年月日 1958年4月10日
当選回数

1回

住所

森町三倉1252

町内会

中村

電話番号

090-1827-4514

所属する政党・団体

無所属

支持する政党・団体

自由民主党

趣味・特技  アウトドア遊び、工作、歴史探求、フォークソング世代ですが最近はあいみょんがいいと思う
職業 自営業
ホームページ 岡戸章夫公式ブログ  
Facebook 岡戸章夫 インスタもやっています